ネット競馬デビュー

 最近、Discordに集まっている友人らが毎週末競馬に熱中しているのを見て、前々から興味があったこともあってネット競馬デビューを果たすこととなった。

 

 とは言っても、当方は完全に競馬初心者である。競馬場で賭けたことはあるものの、オッズの奴隷ともいうべき賭け方で、馬場状況だの調教師だのといった数字以外の見えない判断要素を全く持っていなかった。当然のように負けたし、レースという面白味こそあったもののギャンブルとしての面白味は皆無だった。

 

 じゃあネット競馬デビューをしたところで同じように負け、同じように詰まらない思いをするだけではないか、そう思われるのも当然だろう。しかし、先に挙げた友人らとて知識レベルは似たようなものである。知識もないのに楽しそうに競馬をしている。なぜか?それは、「勝っている」もしくは「根拠とも言える判断要素」を獲得している、あるいはその両方に違いないーーーーー!

 

 というわけでその友人らに聞くところによると、競馬AIの発達は目まぐるしく、近年ではそれで生計を立てている者も居るらしい。しかも、そのデータ、ねらい目を無償公開してくれているらしく、それを根拠として一喜一憂しているとのこと。乗るしかない、このビッグウェーブに。

 

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解散

 

 というにはいささか早すぎるのでもう少し競馬AIの奴隷として賭博に興じるつもりだが、何でもかんでもいう事を聞いておけばいいという問題ではない。候補が分かったところで買い方が悪ければ負け得るのは必定。その辺りをもう少し勉強してからでも遅くないし、何よりちょっと面白かったのでもうすこし続けて見る。

営業論 クソ客編

 営業にとって一番のクソ客とは何か?俺は、「金を払わないぞと言ってくる客」こそが一番のクソ客だと思う。見積りばかり頼んでくるくせに一向に注文しないだとか、何度営業しても適当にあしらわれて相手にされないとか、注文が急だとか、そういうのはクソ客でもなんでもないと思ってる。勿論、理想的な客でないことだけは確かだが。

 

1.見積ばかり頼んでくるくせに一向に注文しない(する気がない)客

 繁忙期とか多忙な時期に相手をすると途端にクソ鬱陶しくなる客なのだが、閑散期は良い暇つぶしになるし、思わぬところでメーカーや下請けと繋がる切っ掛けにもなるので、むしろ良い客の部類に入ると思ってる。

 相見積もりを取るだけだったり、メーカー知るためだけに聞いてきたり(挙句、飛び越えて商売しようとする面の皮の厚い客もいる)、ハナから注文する気がない客もいるが、例えそうだとしても自分の働きによってはどうとでもなる。

 相見積もりなら相手より安い金額で出せばいいし、決まるわけがないなら次に繋げるための布石にすればいい。コネ作りに生かしても良いし、その商材が無理なら別の商材で売り込めばいい。飛び越えて商売しようとするならメーカーに釘を刺しておけば良いだけだし、少額なら対応だけして記憶から抹消すればいい。

 むしろ引き合いくれるだけありがたいと思う、そんな客。

 

 

2.何度営業しても相手にされない客

 これはもう最初から営業をかける自分が間違っている、あるいは営業のかけかたを間違えてる。相手にされないということは、既に付き合いの深い相手がいるのか、そもそも客層を間違えているか、自分の営業が下手なのか、いずれにしても相手が悪いということはない。相手の心に刺さらない商材、あるいは自分が悪いだけなので、これに対して愚痴を言うのはお門違い。

 

 

3.注文が急な客

 これは結構クソポイントが高いのだが、注文くれているだけマシだったりする。ただし、後述する「注文が急なくせに金払いが悪い客」はドス黒い感情湧き上がるクソ客なので要注意なのだが、注文が急なだけならまだいい。

 注文が急な客を相手していて困るのは、こちらで用意している段取りが狂うことだ。であればそれを正直に伝えるしかない。ここで下手に曖昧な受け答えをしたり、無理やり何とかしようとすると墓穴を掘りかねないのだが、正直に「今からだと間に合わない可能性が高いです」「なんとかやれるだけやってみます」と、必要最低限の会話だけで、こちらは精一杯やってみるとアピールする。

 大半の客は、自分のオーダーが急であることを理解している。何とか出来ればそれでよし、なんとかならないなら逆にいつまでかかるのかを知りたいのだ。だから、通常通りの対応をしてみて、ダメならダメと素直に伝える。ダメだが、いつならなんとかなるという旨を伝え忘れないように。

 ただし、一部の客は、自分のオーダーが急であることを理解していない。自分が上、お前は下、そんな意識で対話に臨んでくる相手とまともな会話が成立するはずがない。それでも商売である以上は折れねばならないところは折れるしかないのだが、無理やり何とかしようとすると相手は「なんだ、なんとかなるじゃん」と意味の分からない勘違いをし出すので、あくまで平常通りの対応で十分。ムリですと伝えて尚言ってくるようなら、伝家の宝刀、見積もり以上の金額がかかりますと伝える。それで殆どの客は引き下がるか、金を払うからやってくれのどちらかになる。金をもらえるならなんとかなることが多いので、そこから無理やりなんとかしようとすればいい。

 

4.「払わないぞ」と言う客

 俺が最も嫌いでモストオブクソだと思ってる客。それが「金を払わないぞ」と言ってくる客だ。これはもうガチで100%クソで間違いない。振り込みの遅延やミスが多かったり、専用請求書があって請求が面倒くさかったりだとか、そんなものはしっかり満額払ってくれるならどうでもいい。事務や経理が嫌がるだけで、払うべきものを満額払ってくれるなら営業としては文句はない。

 しかし、何かにつけて後から値引きを要求してきたり、あまつさえ「払わんぞ」とトチ狂った理論をぶつけてくる客には、一家諸共鏖にしてやろうかと思うくらいの殺意が沸く。

 無論、次の仕事につなげるためのアフターケアは大切だし、落ち度があるならそれは真摯に対応しなければならない。しかし、3で書いたような急なオーダー変更があった場合や、納品した後で重箱の隅をつついて「言われてない」「聞いてない」「説明するのが当たり前」だの我儘を言い、挙句の果てに「払わない」は役満である。

 ここで気を付けなければならないのは、「言われてない」「聞いてない」「説明するのが当たり前」に関して、「言った」「聞いてないのはお前の都合」「説明しなくても分かるだろ」などと言う対応を取ってはいけない。言った言わない問題に関しては次から書面でのやり取りを徹底する、「説明するのが当たり前」に関しては極力イチからの説明を心掛ける、などしっかり対応しなければならない。

 だが、「言われてないから払わない」「聞いてないから払わない」「説明されてないから払わない」というのは、こちらにも同じことが言えるはずだ。「質問されてないから答えてない」「納得いただいたからこそ契約したはず」が通用せず、一方的に納品後に金を払わないぞと言ってくるのは対等と見ていないからに他ならない。

 といっても、払わない選択はないのだ。モノの流通上、上位に立つ者が強いのは当たり前なのであり、買った側は金を払わなくては次の仕事の時に自分の首を絞めるだけだ。だからと言ってモノを売る側が殿様商売をしても良いというわけではないが、お互いに歩み寄らずに良い商売など出来ない。次からお互い気を付けようという大前提の下、両社の妥協点を探っていくというのが当然の流れであるのに対し、客側から「払わない」と言ってくるのは明らかにおかしいのだ。「値引いてくれないか」ならまだ分かるが、「払わないぞ」は殺してやろうか手前となる。

 要するに、不払いをダシにして値引きを強要、あるいは過剰な値引きを要求しているのだ。我々売る側の人間も、仕入れ値もあれば人件費もかかっている。1円も回収できないという事態は大赤字に直結するし、先に述べたように客側も払わなければ最終的に孤立して仕事が出来なくなる。とどのつまり払わざるを得ない事態に対し、規模の大きい販売会社側に対して逆圧力をかけてくるというのが脳味噌お花畑というか、事態の解決にかかる人のコストを考えてない迷惑野郎なのだ。

 

 

 

 くどいようだが、いくら立場が上とはいえ殿様商売は良くない。相手の立場に立って真摯に対応をしなければならないのだが、二言目には「払わんぞ?」と言ってくるクソ客の対応のせいで心身共に辟易しているので殴り書いた。じゃあもう払わなくていいよ、と俺は思うのだが、そうなると「あいつは自分の客の対応すら満足に出来ん」と思われるので個人営業という仕組みそのものもクソよなーと思う。

サイコパス3感想

サイコパス3見ました。

 

通算で1期は4回、2期は2回見直しましたが、3期は・・・別にいいかな・・・。

 

ネタバレを多分に含むので未視聴の方はご注意を。映画版は追って後日視聴します。

 

 

OPとEDについて

1期も2期も、OPが「凛として時雨」、EDが「EGOIST」だったので3期もそうなんだろうと勝手に期待してましたが全然違いました。誰・・・?曲の良し悪しはともかくして、やっぱりオリジナルアニメとしてシリーズを重ねるだけの人気を博したのってOPとEDもあると思うんですよ。特に「凛として時雨」とか「EGOIST」好きな人ってこういうアニメ好きじゃないですか?(偏見だけど俺もそうなのであながち間違いではないと思いたい)

 

どういう事情かは分からないんですけど、「凛として時雨」「EGOIST」のないサイコパスなんて久石譲の居ないジブリみたいなもんですよ。世界観を表現する上でOPとEDって欠かせないものだと思ってるので、ここは出鼻をくじかれました。

 

BGMに関しては今までのものが引き続き使われてそこは良かったですね。多分新曲も使われてるし、別に仮に使われてなかったとしても良いんですけど、戦闘時など盛り上がるときに流れるあの曲、好きなんですよ。

 

 

 

キャラクターについて

狡噛慎也常守朱を主人公とした1期、常守朱を主人公とした2期と違って本3期は全くの新キャラクターが主人公を務めるわけなんですが、いまいちキャラが弱い。というか、1期2期と通して朱がシビュラの支配するこの世界の秘密に迫り、そして共存していくというストーリーの根底が構築されていたのに、それをすっかり取っ払って新キャラクターを主人公に据えても結局二番煎じというか、仮に方向性が違うとしても、世界の核心に触れた朱というキャラクターがあまりに魅力的過ぎて、新主人公たちが何をしてても浅く感じられてしまうんですよ。

 

1期、2期で登場したキャラクターも続投されており、おおっ!となるシーンがないわけではなかったんですが、掘り下げがあまりにも浅すぎて「単なるファンサービスか?」と思ってしまう。狡噛さん、アンタいつの間に帰って来たの?

 

悪役にしたって、シビュラに対する反抗という明確な目的があった槙島や鹿矛囲と違って何がしたいのか良く分からない。ビフロストって何なの?インスペクターって何?君たちは何がしたいわけ?

 

 

 

テーマについて

 

おそらくシビュラとは異なるプロセスで(シビュラが免罪体質者と呼ばれる先天的特性を持つ一部の人間たちのみで政策を決定するのに対し、ビフロストはあくまで一般の人間の選択によって)政策を決定するという意味で、人間らしさとは何か、社会とは何か、そういう現代社会におけるテーマを投げかけてきていた1期2期同様に回答を明示したかったんだろうけど、いや、そもそも終わってないやん!!!!続きは映画で、じゃねーーーーんだよ。

 

まぁこれに関しては劇場版で風呂敷を畳んでくれるものと信じてますが。6話あたりの時点で「これどうやって風呂敷畳むんだ?」と内心思ってましたが、そういや映画とかありましたね。当時はてっきり総集編だと思ってましたがまさか完結編とは・・・。

 

 

 

ざっくり殴り書きましたがそんな感じ。

2020年パチスロについて

 皆さんあけましておめでとうございます。

 

 昨年はコロナやら遊タイムやら離婚やら、最後の最後、12月末に祖母の急逝もあって公私(公ってなんだよ)共に色々ありましたけど今年は良い年にしたいと思います。個人的にはコロナは割とどうでも良いんですけど、それにしても人生最悪の1年でございました。

 

 そんなクソみたいな1年のパチスロを振り返ってみます。

 

2020年実戦結果

1月 -66,000円

2月 +26,500円

3月 -35,500円

4月 -23,600円

5月 -18,900円

6月 -121,600円

7月 -58,300円

8月 +191,100円

9月 +19,900円

10月 +68,200円

11月 -7,400円

12月 -172,500円

 

トータル収支 -198,100円

116戦48勝68敗

勝率41.37%

531時間、時給-373円でした。

 

 7月あたりまででバカみたいに負けてましたけど、8月で概ね取り返せて良かったです(小学生並の感想)。今年はそこそこツモった記憶もあるんですが、マジで出せませんでしたね。そのうえツレとの趣味打ちでも確率ってなんだよと言いたくなるくらいの酷い負け方ばかりだったのでこの収支も納得です。

 

 それにしても最後の最後、打ち収めと称した趣味打ちは本当に余計でした。これがなければまぁ遊べたなって感じの一年で終われたんですが、なんか最後の最後にすげえ金減ったなって印象が残ってしまいました。んでもってその記憶が色んなクソみたいな出来事を連想させて、本当にクソみたいな一年だったとしみじみ痛感しますね。

 

 来年はもっと良い年になっているよう期待したいと思いますし、肉体改造も頑張っていきます。おわり。

生存報告

生きてます。

 

色々書きたい事、やりたい事、たくさんあるんですけど時間がねーんだ。

 

普通に出社して、普通に退社して平日過ごして、土日は寝てるだけなのになぜ時間がないのか。

 

まぁ休日の過ごし方は一考の余地があるとは思うけれど・・・。

 

たぶん、通勤に1時間かかるのが原因でしょうな。

24日、28日、29日 まとめ

24日はベイシティ名宝大須、享楽西、フジ栄、フジ今池あたりを予定してたのですが有給取れずに終了。一応データだけ。

 

24日 大須ベイ(特日)

479~481 リゼロ

465~468 セイヤSP

589 モンキー4

339~342 まどA

609 35試験小隊

557 化物2

445 叛逆

603 まど2

てな感じ。まどA久々に全来たな。平日だけあって回転数は控えめだけど出玉感はそこそこありそう。最近はまたリゼロ島全の傾向に戻ったのかな?

 

28日 大須ベイ(特日+土曜)

457 リゼロ

474 ブラクラ

533 リゼロ

556 戦コレ4

453 叛逆

503 絆2

559 化2

588 叛逆

515 A北斗

455 叛逆

458 リゼロ

603 まど2

562 A偽

などなど。土曜だけあって回転数はさすがに回ってるし、バラ多めに入ってる感あるのは嬉しい配分。

 

28日 ラッキープラザ七宝(DMM系 勇者の奇跡)

絆2、叛逆、ゴージャグは全

ハナは固まり

 

 

雑にまとめたけど、やっぱ打ちに行かないとほんとに寝てるだけの休日になるのは精神的に良くないなぁと痛感。来週こそは打ちに行きます。

10/23 サンシャインKYORAKU栄

 有給消化で打ちに行く予定です。キング会館名東も「特定日」+「でちゃう砲」ってことでかなり強めなんですけど、確か並び順なのと、どうせ入るのがハナなので打ちたくねえ、夜に栄か金山あたりで友人と飯ってことで、「特定日」+「もりぴー」のサンシャインKYORAKU栄に行ってきます。

 

 てなわけで過去のイベント実績から狙い台考察。

 

7月23日(木) 初もりぴー 全台2機種+末尾 並び130人

 ゴージャグ2、化物語

 末尾3

 グレキン、鳳凰、サンダーライトニング、凱旋、番長3(勝率60%位)

 

8月13日(木) もりぴー2回目 全台2機種+末尾 並び120人

 ゴージャグ2、まど2、化物語

 末尾1?3?

 グレキン、リゼロ、叛逆、沖ドキ、他

 

9月23日(水) もりぴー3回目 全台2機種+末尾 並び90人

 ニューアイム、ゴージャグ2

 末尾9

 沖ドキ、まど2

 

 

 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん微妙!

 とにかく全台機種のうち1機種が確実にジャグラーっていうのが・・・。ジャグラー自体は嫌いじゃないんで打つのは良いんですけど、ゴージャグ2やニューアイム(106%)だもんなぁ・・・。せめてマイジャグ(109%)くらいあれば良いんですけど。

 

 並び人数も着実に減ってることから期待されてないんだろうなって感じがひしひしと伝わってきますね。プラス思考で考えると、今回は10月23日ってことで金曜日なので(俺みたいに有給取って3連休にしてる人も居るでしょうから)人自体は比較的集まりやすいでしょうし、徐々に人が減ってるならそろそろテコ入れしないといけないんじゃないかって感じ。

 

 まぁ抽選次第ですが、狙えるなら①まど2、②化物語2、③末尾3狙い、って感じで動くのが良いのかな?ってなわけで起きれたら行きます