バレットジャーナルとやらを始めてみた

 転職して一年弱、依然として手帳の有効な使い道が分からずチラシの裏レベルの落書き帳やメモ帳と化してる現状を憂いて、バレットジャーナルとかいう手帳活用術に身を染めることにした。

 

バレットジャーナルはニューヨーク在住のライダー・キャロルさんが考案した『箇条書きのノート術』のこと。 

 

 まぁ要はラピットロギングとかいう箇条書きノート術を用いて手帳を有効活用しよう!ってやつなんですけど、なんか色々代表的な書き方があるみたいなんでそれに倣ってやってます。

 

 どうやらまずは全ページにページ番号を割り振って、それを自作のインデックス(目次)で区分するらしいとのことで、1ページ1ページ捲りながらページを振っていったんですが、この作業に着手する前は 「何がラピットロギングじゃ俺のデイリーToDoメモ帳(不要紙をクリップで100枚くらいまとめたもの)と何が違うんじゃお高く留まりやがて気に食わんのじゃボケが」と思っていたのが、いざ全ページに番号を書いてみると「なんかこの手帳が俺のものになって気がする」と、やってやった感が出るので人間って不思議だなぁと思いました。

 

 とりあえずこのバレットジャーナル、ある程度は自分で決めたルールに沿って書いていくらしいのですが、大事なのは綺麗に書くことやルールを守ることではなくとにかく書くことだそうで。確かに、手帳の使い方が云々とか考える前にまずは何でもいいから書け、書く習慣をつけろって話だよなぁと再認識しました。

 

 その辺ブログと一緒だなと思って今書きなぐってる次第なので、また何か感じたことがあればブログにまとめます。ちなみにまだページ番号割り振っただけで他には何もしてません。

 

いとふゆ