どうしてPCでゲームをするのかが分からない

 少々過激なタイトルになってしまったが、俺はSteamやOriginでゲームを購入し、遊戯することもある。しかし、PCでしか遊戯出来ないゲームだからPCで遊ぶ、ただそれだけである。別段、PCのゲームを否定するつもりはない。しかし、PCゲームは自由度や表現力が高い一方で、要求されるPCのスペックも高くなる。また、PC以外にも用いているマウスやパッドなども重要になってくる。

 

 ところがコンシューマー、いわゆる家庭用ゲーム機というのは、ハードの性能も、コントローラーの性能も、周辺機器の性能も概ね一緒だ。勿論、初期型と最新型のPS4とでは読み込み時間などに差があるのは知っている。しかし、それがゲーム内で影響を及ぼすかと言われれば別段そうではない。PCゲームと違い、旧式だからと言って処理落ちすることはない。

 

 どうしてこんなことをいきなり書き出したのかと言われれば、ケツ穴極小野郎と勝手に俺が呼んでいるJ1N1がこんな記事を書いていただからだ。

 

arcadia11.hatenablog.com

 要約すると、ApexLegendsはクソ面白いがチーターのせいで死にかけているというもの。俺からしてみればそもそもPC版なんかやってる時点でチーターに遭遇するのは当たり前という考え方なのだが、違うのだろうか。無論、J1N1が言いたいのはそこではなく、そのチーターの多さ(遭遇率、割合)と通報手段がないようなものである事が加速度的にApexLegendsの寿命を縮めているということだろう。

 

 しかし、それはApexLegendsに始まったことではない。PUPGもそうだし、PCゲームというのはハード面での自由度の高さからチート行為が容易なのだ。それが悪い事かと言われると必ずしもそうではない。自由度が高いがゆえに、Skyrimのように良質なMODが生まれ、長年愛されているゲームもある。

 

 つまり、ハードの自由度の高さ=悪用もされやすい、というのはもう常識のようなものであって、そんなハードを用いて対戦ゲームをしようものならチーターに出くわすのも当然と言える。まぁその数の多さに関しては俺はPC版はやっていないのでどれほど酷いのかは分からないが、友人も「Apexはもう終わった」と言っていたくらいだから相当のものなのだろう。

 

 要するに、ゲームはゲームハードでやれ。ということだ。

 

 PCのように、ハードの性能もピンキリで、周辺機器の性能もピンキリのゲームで遊ぶ理由が正直分からないというか、ゲームの競技性というのはプレイヤーが全て平等で成り立つものだと思っている。実際のスポーツとは違い、人種、年齢、性別を問わず、全てのプレイヤーが平等であるべきというのがe-sportsの根底にあるものだと思っているし、e-sportsの今後のあり方とかは全く知らないしどうでもいいが、俺はゲームのその平等なところが好きなわけだ。

 

 無論、全プレイヤーがPS4なりSwitchなりに移行したとしても、クッソ面倒くさい作業を経てチートを行うプレイヤーも居ると思う。しかし肝心なのはチートをするための労力であり、またチートを作るための労力である。ゲームハードはPSPやDSの、あの割られまくりチートを作られまくった経緯もあって、かなりその点しっかり対策してきている。PCと違い、ゲーム部分以外の自由度を削る事によってチート行為や割れ行為を防いでいる(ように見える)。

 

 そんなハードでチートを作るのは大変だろうし、そんなに苦労したチートを安く売ると儲からないだろうし、仮に安く売ったとしてもそれを導入する手間をライトユーザーやキッズの多いPS4やSwitchの住人がかけるだろうかと言われればきっとかけないだろう。

 

 PCゲームを否定するつもりはない。実際、SkyrimはPCで遊んだ方が絶対に面白いと思う。しかし競技性のある対戦ゲームなどをする場合、キーボードやマウスなどのデバイス格差のあるPCでは、戦う前から負けているということも全然ありうるわけで、俺は不公平だと思っている。

 

 ケツ穴極小野郎J1N1はPCゲームが大層お好きなようなので書かせてもらったが、ゲーマー名乗るならコンシューマでやれや。ボケが。だからお前のやるゲームは偏ってるって言ってんだよ。

 

 以上です。とっととJ1N1は俺のブロックを解除しなさい。