転職活動日記その4

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 最近転職エントリばっかりで何にも書いてないんですけど、実際転職活動以外に何もしてないので仕方ない。「言うて仕事と転活の両立出来るやろ~」と思ってたんですけど、冷静にキツい。身体はタフな方だと自負してるんですけどそろそろ精神的にヤバい。

 

 というのも、ざっと50社ほどエントリーして40社ほど書類選考で落ちて、残り10社のうち手応えありなしを問わず5社連続で落ちてるからなんですね。まだ一次ストックはありますけど、「転職活動を成功させる目安は20社」ってエージェントから聞いてたので0/45な時点で結構やばい気がします。0%。

 

 で、どうして上手く行かないのか?をちょっと考えてみます。

 

 書類選考が上手く行かないのは仕方ない。業種、業界を問わず、主に勤務地と平均年収で選んでるので、(一応未経験可のところに絞ってるつもりだけど)バシバシ落ちる。学歴も目立つほど良くはないし。何よりキャリアが弱すぎる。

 

 で、面接まで運よく行けた場合。「もっと他に向いてる人が居る為」っていう定型文で今のところ断られてるパターンが多くて、理由も書いてくれるところだと「マネジメント経験さえあれば」とか「コンサルより営業の方に興味があるように感じた」とか言ってくれてる。こういうのはありがたい。面接でどういう事言ったから相手にどういう印象を与えてしまったのかっていう反省にもなるし。

 

 とはいえ、そういった理由がどこまで本気かは分からないし、単純に「ないわ~」と思ったけどもっともらしい理由を述べただけかもしれない。加えて、そもそも俺自身にその職でなければならない理由、その職をやりたい理由、っていうのがないんだよね。

 

 普通は現職を続けながら転職活動をして、内定が決まったら退職って感じだと思う。だから、その職でなければならない理由や、その職をやりたい理由っていうか、求人の判断基準ってものが普通はあるんだろうけど、俺の場合、三月末で退職するのが決まってて、それまでに内定を決めないといけないもんだから、業界業種は何でも良いからとにかく決めたいって気持ちが先走ってる。

 

 そのせいで逆に遠回りになってるんじゃないか?って気付いた今日この頃。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるより、ある程度狙いを絞って数発ずつ打っていく方が良いんじゃないだろうか?つーわけで、ひとまず第一陣が終わったら攻め方を変えてみたいと思います。残り5社はもうラッシュに入ってるので凌ぐしかねえ。なんならそこで決まってくれ~