ジャグとハナの違い

 土日月は久々のがっつりお休みだったので(土曜は午前中仕事だったけど)、大阪でパチスロ打ってきました。大阪くんだりまで行ってもやること変わってねーじゃん!って話なんですけど、名古屋だとピン稼働なのが京都大阪なら友人とツレ打ち出来るんですよね。それはかなり大きい。

 

 打ったのは番長3、ギアスCC、ジャグ、不二子と結構乱れ打ちした感じではあるんですが結果上っぽいのをツモれて回せて勝てて良かったです。

 

 しかし久々にジャグ打ちましたけど、昔はよくあれを1日中打ったりしてたなぁと感心してます。名古屋に来てからはジャグより圧倒的にハナなんですけど、ハナの方が万倍楽しい。いや万倍は言い過ぎました、五倍くらい。五倍も言い過ぎか?

 

 ジャグとハナの絶対的に違うところは、設定示唆があるかどうかだと思うんです。スペック的にはどっちも大差ない(強いて言うならハナの方が高設定の割が高い)んですけど、一番大きいのは設定示唆の有無じゃないでしょうか。

 

 ジャグの設定判別はまずREG確率、そしてブドウ確率。REGは最低でも2000~3000は回さないと上下も分かりませんし、ぶどうは答え合わせ的なものだと思ってるので信頼できる数値に落ち着くのは2000~3000、なんなら4000回さないと分からないと思ってます。現に今回も上捨てちゃいましたし。

 

 対してハナの判別は、REG確率はもちろんそうなんですがBIG中のスイカ確率や左右上下のパネルフラッシュなど上下はもちろん偶奇の示唆もある。つまり、ボナは引けるが示唆が弱いとなった場合に早めに見切ることが可能なんですよね。ジャグにはそれがない。

 

 特に個人的に俺が重要視してるのが偶奇の示唆。ハナもジャグもそうなんですけど、基本的に設定1は激辛なのでとにかく避けたいんですよ。2以上であればそこまで大火傷はしないですし、1否定であればイベント日なら上も見えてくるって事でとりあえず最低でも偶数が欲しいんですよ。そこで偶奇の示唆が役に立つんですね。

 

 奇数といっても1の他に3とか5もありますし、5であれば十分打てる機械割なんですけど、5かもしれないが1は打ちたくない、これを早めの段階で見切れたり実行できるのがハナの良いところだなーと思ってます。しかもその情報って前任者にしか分かりませんからね。後から打つ人は合算に騙されて打つなんてこともあるでしょうし、そういう意味ではよく出来てるなーと。

 

 というわけでハナの良さを再確認した旅打ち?でした。まぁ出来ることなら色んな機種の上を触りたいんですけどね。名古屋はやっぱハナなんだなーと。

 

 今月来月はちょっと忙しそうなのでしばらくまた打てなさそうですけど、また時間と体力があるときに打ちに行きたいと思います。いとふゆ