梅屋シンの「ただ、勝ちにゆきます」を見て思った事

【梅屋シン】ただ、勝ちにゆきます#2【まどマギ2】【バジⅢ】

【梅屋シン】ただ、勝ちにゆきます#3【まどマギ2】

【梅屋シン】ただ、勝ちにゆきます#4【ハナハナ】

 

 最近仕事がまた忙しくてなかなか打ちに行けてないんですけど、そういうときって結構動画を見ちゃうんですよね。学生だった頃は「動画見るくらいだったら打ちに行くわ」って考えだったので、色んな媒体で動画配信してる理由も、視聴者が存在してる理由も良く分からなかったのですが、今となってはよ~~~~~く分かります。打ちたいけど打てないから動画で満足するんですね。

 

 てなわけで最近ハマってるシリーズがこの梅屋シンの「ただ、勝ちにゆきます」シリーズ。梅屋シンは俺が学生時代の頃から名前だけは目にする機会が多くて、意識高そうなスロッターだなーと思ってたんですが、いざこうしてしっかり動画と向き合ってみるとなるほどと思う部分が多くあるわけです。

 

 まぁ、演者である以上やっぱり動画映えの為にも高設定を入れる必要がある点、そもそも予め高設定台を知っている可能性がある点などは一般遊戯者とは違うわけですが、それでも一般遊戯者の目線に立って「仮に狙い台がツモれなくても、狙い台が高設定じゃなくても、客が少なくても、天井狙いやスルー回数狙いが出来る台がなくても、ないない尽くしの中でも期待値を創造する」という姿勢はかなり好印象です。

 

 実際問題、俺も最近真面目に打ってて思うのが、ジグマやスロプーや軍団には勝ち目がないわけですよ。社会人の遊戯者なんてのは。大人が金を落とし、それを子供が拾うという構造は決してイケナイものではないと思うんですが、それでもやっぱり勝ちたいと思うのは当然のことなわけで、ためになる部分もためにならない部分もあるんですが、やっぱり勉強になりますね。

 

 まだ見始めたばかりで第四回までしか見てないんですが、第一回、第二回と高設定濃厚台に座ってますし、第三回は高設定確定、第四回は設定こそ不明なもののREG確率の良いハナには座ることが出来ているという点で、立ち回りは間違ってないということが分かりますね。まぁそもそも第四回は前日が周年ってことでそもそも設定狙える台があるのかどうかという疑問もありますが。

 

 繰り返しにはなりますが、そもそも演者が設定を予め知っている(告げられている)という可能性もあります。約1年前の動画なのですが、1年前の時点で誰も座らないバジ3を狙いに行くっていうのはかなり暴挙じみたところありますしね。それでも適当に座ってツモるのではなく、変更判別を効かせたうえで着席出来てるのでその辺りの立ち回りはお見事と思いました。

 

 

 

 結構面白いので続きも見ていきます。ある程度勉強出来たら実戦でも生かしたいですねー。