ハチナイ始めました。

 8月のシンデレラナインというソシャゲを始めました。リリース当初から知人に勧められ続けていたのですが、いまいち踏ん切りがつかなかったというか、FGOもチェンクロもやってて忙しかったので手を出す気になれなかったんですよね。

 

 でもまぁFGOも2部始まったとはいえあらかた育成は終わってるし、チェンクロは全然モチベないしでちょっとやってみるかと始めてみたところ早速課金する羽目になりました。俺、課金に対する抵抗がなさすぎる。とりあえず安石全部と初心者歓迎石みたいなのは買ってポチポチ遊んでます。

 

 で、ちょっと前にも書いたんですけど、

zerosan.hatenadiary.com

 やっぱりソシャゲに必要なのって「気楽さ」だと思うんですよ。ソーシャルゲームは、どう足掻いてもよっしゃガッツリやり込むで~!っていうゲームにならない。だって据え置き機の方がどう考えてもスペックが高いし、操作性もいいし、VC(ボイスチャット)しながらだって出来る。まぁボイスチャットに関してはソシャゲも出来るっちゃ出来るけど誤操作の元になるし個人的にはやりたくない。

 

 で、一昔前のソシャゲ黎明期、今から3年~5年くらい前に出たゲームって大体ゲーム性をウリにしてるんですよね。ゲーム性皆無でタップするだけのゲームとか「ポチポチゲーwwww」とかバカにされてましたし。

 

 ところが今、ソシャゲに求められてるのはゲーム性ではなくポチポチだと思うんですよ。対人戦や周回要素があっても良いけど、「やった方が得」なだけであって「やらないと損」ってほどゲーム性に組み込んじゃうと少なくとも俺はもうやる気が出ないです。

 

 スマホが大衆化したときってそのスペックに誰もが目を輝かせ、新しい時代が来たなと感じたと思います。実際、技術革新ってほどでないにせよ簡単操作で誰でも使えるスマートフォンはインターネットをより身近なものにしました。でも、結局フォンなんですよ。あくまで電話がメイン。コントローラーは付いてないし画面は小さいしグラフィックボードもついてない。メモリもCPUもデスクトップPCや最新のゲームハードには及ばない。やっぱりどこまでいってもスマホスマホなんだって事がみんな分かってきて、簡単なソシャゲが流行るようになった気がします。

 

 

 

 前置きが長くなり過ぎましたけど、八月のシンデレラナインもそんなポチポチゲーです。青春体験型野球ゲームと銘打ってますけど、肝心の試合はスコアボード眺めてるだけで操作することは一切ありません。パワプロとかは操作あるけどこのゲームはマジで眺めてるだけ

 

 ついでに言うと対人戦はあるけど参加するのにチケットが必要(ドロップしたり報酬で貰える)だし結局その対人戦も眺めてるだけだしシーズン制だしシーズン終わったらチケットは腐るし、戦績に応じてトロフィーが貰えるよ!やったね!トロフィーはマイページから見れるよ!まぁフレンド機能すらねーけどな!!っていうゲームです。

 

 友人から勧められた時も「何が悲しくてそんな虚しいゲームせにゃならんのだ」と思ってましたが、むしろそういう虚しいゲームこそ癒しになるんだなって最近気付いたわけです。人生が虚しすぎる。

 

 まぁ実際サクセスモードみたいなのもあって、スキル取るために周回させられたり運ゲー喰らったりするんですけど少しくらいそういうムカツク要素あった方が面白いですよね(洗脳済み)。

 

 ただ唯一予想外だったのが、野球女子とキャッキャウフフ出来るんだろうなーと思ってたら作中唯一のオスである主人公との絡みがあまりにも存在しなくて、クレイジーサイコレズ学園みたいになってるってところですかね。これはこれでむしろ逆に良い。なんjでの主人公のあだ名は「地蔵」ですからね。それくらいマジで何も起きない。

 

 

 

 てなわけでハチナイ、みんなもやろう!