ギルティクラウンのRT状態について(前編)

スロットギルティクラウンのRT状態について、今さら感が凄いけど自分なりの意見感想見解をまとめておきたいと思う。いやいやそれは違うだろこうでしょ、みたいなのがあれば教えてください。

 

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まずこの台はRT状態がいくつもあって、それによってレア役確率が変わってくる。アンリミテッドリールとか液晶リールといった疑似リールと違ってメイン基盤での小役確率だからこそ面白いんだけど、その辺の話は割愛するとして。

 

RT状態は以下の通り。

 

低確率(RT0)

高確率(RT1)

ART準備(RT2)

チェリー高確(RT3)

ART中(RT4)

エンピレオ(RT5)

 

新基準は通常時の押し順のペナルティがなくなって、順押しでも内部的にRTに突入することが増えたのは打ち手ならご存じの通りなわけだけども、仮にそうした状態に突入したところで多くの台がせいぜい押し順指示を出して7揃いリプレイを蹴る程度だったり、CZ中にRT入れたらリプレイ高確だからチョイ熱いよ程度のゲーム性(エウレカaoのシークレットバトルとか)しかない中で、このギルティクラウンはそうしたRT状態の変化ってのをしっかりゲーム性に落とし込んできてるので、理解して打つとより一層楽しくなれるのではないでしょうか。知らんけど。

 

ただ理解したところで勝てるわけではない。というよりこの台は基本的に激辛なので、まだ打ったことのない人は低設定はただ死あるのみってことを承知の上で、是非とも5スロとかで触ってみて欲しい。

 

RT状態の解説に話を戻して。

 

まず低確率であるRT0。確実に滞在が見抜けるのは多分ボーナス後だけ。この状態からはRT1かRT2にしか移行しないので、通常時の大半はこのRT0か後述するRT1かRT2に滞在してることになる。

この状態のアツいポイントは「弱チェリー」「弱チャンス目」「強チャンス」。なぜアツいのかというと出現=ボーナス確定だから。

え?疑似ボだっけ?と思う人も居るかもしれないけど本物ボーナスです。弱チェリー、弱チャンス目、強チャンス目はすべてリプレイで、この状態のときに出現するのは重複確定の場合のみ。別の機種で例えると、マジハロ5の詠唱中の通常リプレイとかも同じ原理。まぁ分からん人はあんまり気にしなくていい。

とは言え本機はマジハロほどボーナス確率が高くないので、そうそうお目にかかれるもんではない。(RT0のときの三役合算1/820くらい)滞在状態が分かってるとクッソ弱そうな演出で弱チェでも「ありがたやー」ってなる、ただそんだけのこと。

この状態は基本的にこうしたリプレイのレア役が重たいので、さっさと抜け出してCZ抽選やら直撃をさせたいところ。



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平行リプレイで高確率(RT1)へ、上記ベルこぼし0枚役でART準備(RT2)へ移行する。

 

 

 

お次、高確率であるRT1について。ぶっちゃけこのRT1がこの台のCZ中ならびにCZ抽選の肝であり最も大事な時間だと思ってる。

RT1には低確率(RT0)またはART準備(RT2)またはART中(RT4)の平行リプレイで移行し、必ず10G継続する特徴がある。ART準備中やART中の押し順に従うと右上がりリプレイしか揃わない理由がこれ。押し順ミスするとRT1に移行しちゃう可能性があります。

 で、なぜこのRT1を高確率と呼称し大事だと言っているのかというと、最もレア役確率が高くなってる状態だからです。

 

払い出しのあるレア役は確率弄れないので、スイカや強チェやなんかの確率は全部一緒なんだけども、リプレイのレア役(弱チェ、弱チャンス目、強チャンス目)の合算で比較すると

 

RT0 1/820(三役合算) + 1/52

RT1 1/48(三役合算) + 1/52 = 1/25

RT2 1/41(三役合算) + 1/52 = 1/23

RT3 弱チェだけで1/3.5

RT4 1/143(※二役合算) +  1/52 

RT5 割愛

 

とまぁかなりレア役が軽いのが分かって貰えると思う。ただこれだけならRT2(ART準備)の方が軽いしこっちの方が大事じゃね?って思われるかもしれないけど、多分RT2の弱チャンス目は押し順含む確率になってるのでは疑惑も少しあるので体感RT1の方がレア役は軽い気がする。

 

さらに言うと後述するRT2は引いた小役やベルこぼしによってまた状態移行してしまうけどRT1は必ず10G滞在するというのがミソ。

ここに、この台のCZが10Gかつレア役=成功確定ってのが関わってきたり来なかったりする。なるべくCZの前兆中にRT1(理想はRT3とかだけど)を目指して、レア役高確率の状態でCZを迎えたい。

 

 長くなったけど、要は平行リプレイ引いたら10G間は高確率って覚えといたら良い。10G経過したらRT0に戻る。

 

 

 

次はART準備(RT2)。この状態には低確(RT0)のベルこぼし目0枚役から移行して、この状態で弱チャンス目の出目になるとARTに突入(RT4)する。

また、この状態で弱チェリー(設定1で1/1300~設定6で1/570)を引くとチェリー高確(RT3)に移行する。



f:id:ki4do3ai2raku:20180110091628j:image(横向きで申し訳)
だからこれとか弱チェの方が実はアツいポイントだったりする。準備中(RT2)の弱チェは上乗せ100%に加えてチェリー高確に移行するのでブッ壊しポイントの1つ。


f:id:ki4do3ai2raku:20180110091955j:image(横向きで略)

こうなったりもする。なお駆け抜けた模様。




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転落条件は平行リプレイ(RT1へ)か上記ベルこぼし1枚役(RT0へ)。だから準備中のリプナビは全部右上がりリプ、もしくは突入リプになる。ちなみにこの状態のときに強チャンス目を引いたらボーナス確定なんだけど、1/7200だからまぁ気にしなくていい。

 

まとめると、低確(RT0)のベルこぼし0枚役から移行するのがART準備(RT2)で、ここで平行リプレイを引いたら高確(RT1)へ。弱チャンス目を引いたらART(RT4)へ。ベルこぼし1枚役を引いたら低確(RT0)へ。って感じ。

 

全体的に言えることだけど、基本的に

平行リプレイ→高確(RT1)へ

ベルこぼし0枚→ART準備(RT2)へ

ベルこぼし1枚→低確(RT0)へ

って感じ。

 

画像引用した一撃さんとかパチストPGQとかサイトによって書いてあること違ってたりするけど、体感こんな感じ。あまりにも長くなってスマホでポチポチするのも指が限界なのでひとまずこの辺で。後半に続く。